日本人19歳は「最も期待を抱かせる」 現地紙が絶賛…プレミア相手に「好パフォーマンス」

バレンシアはプレシーズンマッチでニューカッスルに1-2で惜敗した
スペイン1部バレンシアは現地時間8月8日、プレシーズンマッチ「トロフェウ・タロンハ」でイングランド1部ニューカッスルと対戦し、1-2で敗れた。バレンシアの日本代表MF佐藤龍之介は先発出場を果たし、地元紙「Super deporte」から及第点の評価を受けている。
【PR】DAZNを半額で視聴可能な学生向け「ABEMA de DAZN 学割プラン」が新登場!
ホームのメスタジャで行われた一戦でバレンシアはMFウグリニッチのミドルシュートで先発するなど好スタートを切った。しかし前半30分に主将のDFホセ・ルイス・ガヤが退場処分を受けると試合の展開は一変。10人での戦いを強いられたチームはプレッシャーに押され、逆転負けを喫した。
右サイドで先発した佐藤は立ち上がりから積極的なプレーを見せ、攻撃の局面で存在感を発揮。しかしガヤの退場後はポジションを下げざるを得ず、攻撃面での関与は減少した。「Super deporte」は佐藤のパフォーマンスに対して採点「5」を与え、「序盤は果敢に仕掛け、プレーを一度止めて他の選択肢を探す判断力も見せた。ガヤの退場後はポジションを下げざるを得ず攻撃面から姿を消したものの、好パフォーマンスを披露し、サポーターが最も期待を抱く選手の一人であり続けている」と前向きに評した。
数的不利の厳しい展開のなかでも堂々としたプレーを見せた佐藤。新シーズンに向けてサポーターの期待を集める19歳が、開幕に向けてどのようなアピールを続けていくのか注目が集まる。
page1 page2





















