久保建英が「リバプールに移籍したかと」 デザインが酷似…新ユニ姿が話題「伏線ですか」

ソシエダはチェルシーと対戦し1-3で敗戦
スペイン1部レアル・ソシエダは、8月15日にイングランド1部チェルシーとプレシーズンマッチを行い、1-3で敗れた。この試合に先発出場した日本代表MF久保建英はチームの攻撃を牽引する活躍を見せたが、そのプレー写真を見たファンからは「リバプールに移籍したのかと思った」と驚く声が挙がっている。
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北中米ワールドカップ(W杯)のオランダ戦で左膝を負傷し、残りの試合には出場できなかった久保だが、新シーズンに向けてコンディションを上げているようだ。8日のドイツ1部ケルン戦で実戦復帰を果たすと、今夏最後のプレシーズンマッチとなるチェルシー戦でも、チーム唯一のゴールに絡む活躍を見せた。
今年からユニフォームサプライヤーが「JOMA」となったソシエダは、この試合を赤い新3rdユニフォームで戦った。デザインが発表された直後から、「リバプールやないかい」「リバプールと見間違えた」など、イングランド1部リバプールの伝統の赤いユニフォームと似ていると指摘されていたが、プレシーズンマッチでお披露目されたあと、その印象はより強くなったようだ。
ソシエダの公式「X」日本語版は全身赤のユニフォームに身を包んだ久保の画像を公開し「タケのサードユニフォーム姿どう?」と呼びかけると、「リバプール移籍したのかと思いました」「似合ってるやん よしリバプールに来い」「リバプール移籍の伏線ですか」「赤も似合う」「リバプール似合うってことか」「彼はいつからリバプールにいるの?」「移籍の噂かと思ったらソシエダの3rdユニだった」と、多くのツッコミが入っている。
昨季限りで右ウイングのエジプト代表FWモハメド・サラーが契約満了となったリバプール。その後釜候補の一人として久保の名前も挙がっていたが、赤いユニフォームの久保は違和感なく受け入れられているようだ。






















