久保建英、チェルシー戦で「印象的なプレーを見せた」 得点関与…現地称賛「攻撃の要となった」

ソシエダはチェルシーと親善試合を行い、1-3で敗れた
スペイン1部レアル・ソシエダは、8月15日にイングランド1部チェルシーと親善試合を行い、1-3で敗れた。この試合に先発出場した日本代表MF久保建英は敗戦のなかでも存在感を示し、スペイン「アス」は「印象的なプレーを見せた」と高く評価している。
プレシーズンマッチで先制される試合が続いているソシエダは、この日も前半10分に失点。追う展開となったなかで、久保が存在感を示す。「アス」は「ファイナルサードでの攻撃が停滞するなか、日本人選手は1対1の局面でレアル・ソシエダの攻撃の要となった」と評価している。
この試合でソシエダが挙げた唯一のゴールも、久保が起点となった。「ソシエダがビハインドのまま前半を終えるかと思われた45分、均衡が破れる。久保が中央へ切り込んで放ったシュートは相手DFにブロックされたが、こぼれ球に反応したアランブルが左足で強烈なボレーシュートを放ち、GKロベルト・サンチェスを破った」と、伝えている。
後半にはソシエダの勢いも落ち、チェルシーはFWジョアン・ペドロが2ゴールを加えて3-1とした。プレシーズンを通して守備面に課題を残したソシエダだが、後半17分までプレーした久保は、攻撃を牽引する活躍でチームの明るい材料と捉えられたようだ。
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