J1リーグ2節消化で明暗分かれる 町田が首位…浦和、千葉、名古屋がまさかの2連敗で苦戦

J1の最新順位に反響【写真:徳原隆元】
J1の最新順位に反響【写真:徳原隆元】

明治安田J1リーグ第2節が終了し町田が首位に立つ

 明治安田J1リーグの第2節が開催され、各地で白熱した戦いが繰り広げられた。連勝でスタートを切ったチームと連敗を喫したチームの明暗が早くも分かれている。

 FC町田ゼルビアはジェフユナイテッド千葉を4-0で圧倒し、勝点6、得失点差8で首位に立った。サンフレッチェ広島も浦和レッズを4-1で下して勝点6、得失点差6の2位につけている。柏レイソルは東京ヴェルディに3-1で勝利して勝点6の3位、鹿島アントラーズも名古屋グランパスを2-1で破り勝点6の4位と、開幕2連勝の4チームが上位を形成している。

 ガンバ大阪は水戸ホーリーホックと1-1で引き分け、ヴィッセル神戸もFC東京と2-2のドローに終わった。両チームは勝点4でそれぞれ5位と6位に位置している。アビスパ福岡はセレッソ大阪に3-0で快勝して勝点3の7位。横浜F・マリノスは清水エスパルスを1-0で下し、ファジアーノ岡山もV・ファーレン長崎に1-0で勝利した。横浜FM、岡山、長崎、清水は勝点3の8位から11位に並び、C大阪も勝点3で12位となっている。川崎フロンターレは京都サンガF.C.と2-2で引き分け、勝点2で13位となった。

 下位では名古屋、浦和、千葉の3チームは開幕2連敗となり、勝点0で18位から20位の降格圏に沈む苦しいスタートとなった。

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