斜めストライプの新ユニが「歴代でもトップクラス」 アジア制覇へ…“2008年”デザインに歓喜「素晴らしい」

ガンバ大阪がACLE用の新ユニフォームを発表
ガンバ大阪は今季のAFCチャンピオンズリーグで「斜めストライプ」で構成したユニフォームが反響を呼んでいる。優勝した2008年大会を思い起こさせるデザインに、ファンは「歴代でもトップクラスに好き」と反応している。
昨季ACL2で初優勝を果たしたG大阪。8月11日に行われたチャンピオンズリーグエリートのプレリミナリーステージで韓国の江原FCを下し、本戦出場を決めた。
アジア制覇を目指す舞台では、J1リーグとは異なるデザインのユニフォームで臨む。クラブはデザインについて「アオクロの荒波グラフィックを背景に、太さの異なる12本の斜めストライプで構成。選手、そしてサポーターを加えたガンバファミリーが結集し、荒波を乗り越え『アジア制覇』へ挑む想いを込めたデザインです」と発表している。
さらにストライプの角度も「34.8度」に設定。「ホームスタジアムであるパナソニック スタジアム 吹田の緯度『北緯34度48分(十進法では34.8度)』であることから、吹田からアジアの頂点を目指す進路を示す羅針盤としてデザインしました」としている。
2008年にアジア王者となった当時のユニフォームを思い起こさせるデザインに、ファンも反応。「歴代でもトップクラスにデザイン好き」「2008年のチームの優勝を思い出します」「古風だけど、最高に素晴らしい」「やっぱこの系統のデザイン」「斜めストライプは良い思い出があるので好き」「ストライプの角度の意味めっちゃいいやん」「ACL2の優勝パッチの主張が凄い」と様々なコメントが寄せられていた。
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