ドイツ名門が“斬新過ぎる”新ユニを発表 リンゴ酒文化から着想…独特な模様が「すぐに分かる」

フランクフルトが3rdユニフォームを発表
ドイツ名門が発表した新ユニフォームが話題を呼んでいる。ブンデスリーガのフランクフルトは現地時間8月14日、2026-2027シーズンの3rdユニフォームを発表。伝統品をモチーフにした独特なデザインを採用している。
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フランクフルトがあるヘッセン州では、リンゴ酒を飲むのが伝統。そのリンゴ酒を提供する際には、青い模様が描かれた伝統的な専用ポット「ベンベル」を使用する。
新たな3rdユニフォームでは、その「ベンベル」をモチーフにしたデザインを採用している。グレーをベースカラーに、肩から袖にかけて「ベンベル」の青い装飾模様を配置。模様のパターンには現代的な解釈も加えているという。
DFティモシー・チャンドラーは「このユニフォームはヘッセンらしさを存分に感じさせてくれる。ベンベル柄、色使い、そして中央の鷲のエンブレム。このユニフォームを見れば、すぐにフランクフルト、アイントラハトだと分かる。新シーズンに向けて、ドイツ中のスタジアムで我々のアイデンティティをアピールしていきたい」とコメントした。
地元との結びつきを強くしたこだわりの一着は、大きな反響を呼ぶことになりそうだ。
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