思わず立ち上がり…ボールパーソンも頭抱える衝撃弾「よく決めた」 開始1分の一撃が「電光石火」

東京VのDF林尚輝が開始早々にゴールを決めた
東京ヴェルディは8月14日、明治安田J1リーグ第2節で柏レイソルと対戦し、1-3で敗れた。試合開始1分あまりで飛び出したDF林尚輝の電光石火のゴールに、思わず頭を抱えるボールパーソンの姿が話題を呼んでいる。
川崎フロンターレとの開幕戦を1-1のドローで終えた東京VはMUFGスタジアム(国立競技場)で行われた第2節で柏と激突した。
試合開始早々に右サイドでスローインを得ると、DF内田陽介がロングスローをゴール前へ放り込んだ。一度は跳ね返されるも、クリアされたボールを内田が拾い、パスをつないで右サイドを崩すと最後はMF食野壮磨のクロスを林が頭で豪快に押し込み、試合の均衡を破った。
キックオフからわずか1分あまり。ゴール裏でスタンバイしていたボールパーソンも思わず席から立ち上がって頭を抱える衝撃弾だった。
DAZNの公式Xも「まだ始まって1分 電光石火の一撃」とゴールシーンを公開。ファンも「これだけ密集しててよく決めた」「ヘディング上手い」と反応していた。
だが東京Vは前半のうちに追いつかれると、後半にさらに2失点して1-3で逆転負け。ロングスローのオプションをゴールに結びつけたものの、今季初勝利は次節以降に持ち越しとなった。
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