原因は日本人?英名門が欧州の舞台から敗退…現地が恨み節「元セルティックの男に敗れた」 

ヤギエロニア・ビャウィストクの小林友希【写真:REX/アフロ】
ヤギエロニア・ビャウィストクの小林友希【写真:REX/アフロ】

小林友希はセルティックに所属していた

 DF小林友希が所属するポーランド1部ヤギエロニア・ビャウィストクはUEFAヨーロッパリーグ(EL)3次予選でスコットランド1部の名門レンジャーズを撃破し、プレーオフ進出を決めた。スコットランドメディアは「レンジャーズが元セルティックの男に敗れた」と結果を報じた。

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 EL3次予選のセカンドレグが現地時間8月13日に行われた。小林は4バックの左センターバックとして先発。対するレンジャーズでは今季新加入のMF横田大祐が右サイドMFでスタメンに名を連ねた。前半に横田のクロスが小林の手に当たってレンジャーズがPKを獲得して先制したが、後半に同点となり、そのまま1-1で終了。ファーストレグを2-1で制していたヤギエロニア・ビャウィストクが2試合合計スコア3-2で本戦出場が懸かるプレーオフへと勝ち進んだ。

 元セルティックの小林が出場し、レンジャーズを打ち破ったこの結果についてセルティック専門メディア「67 HAIL HAIL」は「小林友希がデレク・マッキネス監督に屈辱を与えた。レンジャーズは元セルティックの男に敗れた」と報じた。小林は2023年から24年にかけてセルティックに所属。その後、ポルトガルのポルティモネンセを経て、昨夏にポーランドへ渡っていた。

 なお、横田が所属するレンジャーズはマッキネス新監督の下、ここまで公式戦4試合で未だ勝ち星のない低空飛行でのスタートとなった。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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