27歳ストライカーが「待望の初ゴール」 今年1月に移籍→2部降格…再出発の一撃が「素晴らしい」

原大智は今年1月にザンクト・パウリに移籍した
ドイツ2部ザンクト・パウリに所属するFW原大智が現地時間8月14日、リーグ開幕戦となったホルシュタイン・キール戦で初ゴールをマークした。
1点リードで迎えた前半アディショナルタイム、味方が右サイドで相手からボールを奪うと、すかさずゴール前の原へパス。これを冷静に右足で合わせてゴール真ん中に蹴り込んだ。
原は今年1月に京都サンガF.C.からザンクト・パウリに移籍。だがブンデスリーガでは4試合に出場したが、無得点に終わった。チームも18位に終わり、2部に降格となった。
2部から再出発となった開幕戦で幸先の良いゴール。ファンは「待望のゴール」「良いボールの貰い方」「簡単そうに見えて一瞬の判断が難しいプレー」「ナイスゴール」「素晴らしい」とコメントが並んだ。
試合はDF安藤智哉、MF藤田譲瑠チマも共に先発し、2-2で引き分けた。日本代表でも2試合に出場した経験を持つ27歳のストライカー。巻き返しに期待がかかる。
page1 page2






















