日本の守護神が“神セーブ”を連発「ぜひ代表に」 パリ五輪で活躍の25歳にファン脱帽「さすが国防」

シント=トロイデンの小久保玲央ブライアン【写真:PsnewZ/アフロ】
シント=トロイデンの小久保玲央ブライアン【写真:PsnewZ/アフロ】

MF森下龍矢は開幕戦でアシストを記録した

 ベルギー1部シント=トロイデンのGK小久保玲央ブライアンが見せた“スーパーセーブ”が話題となっている。現地時間8月14日、リーグ第2節でセルクル・ブルージュ戦に先発。3−3で引き分け、開幕2試合連続ドローとなったが、小久保の神セーブ連発にファンは「ぜひ代表に」と反応している。

 シント=トロイデンは小久保、石渡ネルソン、DF畑大雅の日本人3選手が先発出場。さらにDF谷口彰悟が途中出場し、DF松澤海斗、MF荒木遼太郎、FW新川志音もベンチ入りした。

 試合開始早々に先制する展開となったが、相手に攻め込まれる時間も多くなった。前半7分には左サイドから崩され、ペナルティースポット付近から至近距離のシュートを許した。だが小久保が驚異的な反射神経で左手を伸ばし、ビッグセーブ。チームの危機を救った。

 その後も小久保はロングシュートや相手アタッカーとの1対1など決定的な場面でもスーパーセーブを連続で披露。不安定な守備陣を最後尾から支えた。結果的に3失点は喫したものの、チームに貴重な勝ち点1をもたらすパフォーマンスだった。

 スポーツチャンネル「DAZN」の公式Xは「今季もスゴイ」と小久保のスーパーセーブを動画を公開。これに対して、ファンからは「ぜひ代表に」「さすが国防」「決定機を止め続けて、さらに伸びてほしい」といったコメントが寄せられていた。

 日本代表でも活躍が期待されるパリ五輪世代の25歳が、強烈な存在感を示している。

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