ベルギー退団28歳日本人、J1練習参加で「え!」 期間限定の“復帰”に騒然…去就注目「ワンチャンある?」

J1水戸が公式Xで公開
ベルギー1部シント=トロイデンと契約満了を迎えた28歳のMF伊藤涼太郎がJ1水戸ホーリーホックに期間限定で“復帰”した。
伊藤は2016年に岡山の作陽高から浦和レッズに入団し、プロキャリアをスタート。その後、期限付き移籍で2017年から18年、2021年に水戸でプレーした。さらにアルビレックス新潟での2年間を経て、23年にシント=トロイデンで欧州挑戦していた。日本代表としても1試合の出場経験がある。
Jリーグは新たなシーズン制となる2026-27シーズンに向けてのプレシーズンがスタートしているなか、伊藤は水戸のトレーニングに期間限定で参加していた。クラブ公式Xでは水戸のトレーニングウェアを身にまとい、チーム練習場「アツマーレ」でアルビレックス新潟時代の同僚だったFW谷口海斗らとともに身体を動かす伊藤の写真が公開されている。
SNS上では練習見学をしていたファンなどから「え!」「おっとっと!」「まさかと思ったけど、どう見ても!」「どう見ても涼太郎っぽい思った!」「水戸を選んで参加してくれるとは」「水戸で練習してるんだ…!」と驚きの声が上がった。
また、伊藤は今年6月でシント=トロイデンとの契約満了を迎え、去就が注目を集めている。そうしたタイミングでの練習参加ということもあり、「水戸にって可能性もワンチャンある?」「もう一度水戸で戦って見ませんか?」「今だけじゃなくずっといて」と復帰を待望する声も寄せられていた。
page1 page2



















