ロアッソ熊本が地震被害に伴うクラブ状況を発表 選手・スタッフ全員の無事を確認…トップチームの練習は当面非公開

クラブ事務所は29日に臨時休業、運動公園内施設は安全確認のため閉鎖
J3ロアッソ熊本は7月29日、前日28日に発生した令和8年熊本地震に伴うクラブの状況を発表した。
クラブによると、トップチームの選手やスタッフをはじめ、アカデミーの選手・スタッフ、およびフロントスタッフ全員の無事が確認されたという。
一方で、トップチームが使用する運動公園内施設は安全確認のため閉鎖となった。本日以降のトレーニングは実施未定となり、他会場で実施する場合も当面の間は非公開で行われる。また、クラブ事務所は29日を臨時休業とすることもあわせて発表された。
クラブは「熊本県内では大きな被害が発生している地域もあり、現在も断続的に余震が続いております。皆様におかれましては、ご自身の身の安全を最優先にし、十分にご注意してお過ごしください」と呼びかけている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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