香川真司「一生心に残っていく」 古巣ドルトムントと対峙に感慨「本当に誇らしく思う」

C大阪は29日にドルトムントと対戦
J1のセレッソ大阪は7月28日に大阪市内でドルトムント戦の前日会見を行い、パブロ ・マチン監督とMF香川真司が出席した。古巣対決となる香川は「今もなおこういう交流が続いてることを本当に誇らしく思います」と言及した。
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ドルトムントはジャパンツアーで、親善試合が2試合組まれており、29日にC大阪、8月1日にFC東京と対戦する予定となっている。
香川とマチン監督の他、ドルトムント側からはニコ・コヴァチ監督とMF山本天翔が出席した。香川はかつてドルトムントに2度在籍。1度目の在籍時にはクラブの主力としてプレーし、ブンデスリーガ2連覇やカップ戦優勝に大きく貢献していた。
古巣対決となる香川は「僕たちは来週に開幕が迫っていますので、こうやってドルトムントとまた対戦できることを本当に心から嬉しく思うし、彼らと対戦するっていうのは一つのテストマッチとして非常に重要なゲームになると思います。本当に明日はいい試合になると思いますので、ぜひ皆さんにも楽しんでほしいですし、ドルトムントのファン、セレッソのファンが試合を楽しみに待ってると思いますので、僕たちは全力を尽くして、明日の試合を頑張りたいなと思います」と、Jリーグ開幕が近づく中での一戦へ意気込みを語った。
さらに、今もなおドルトムントとつながりがある点について、「本当に誇らしく思いますし、ドルトムントで勝ち取ったタイトルやそういう思い出は、年を重ねれば重ねるほど自分にとっては本当に貴重な時間だったなと振り返る時間でもあります。やはりあの日々を今もなお参考にすることもたくさんあるし、そこでの出会いであったりプレイヤー、監督含め、あの日々の出来事はこれからの自分にとって一生心に残っていくことだと思いますので、今後もこういう交流が続けばいいですし、何よりたくさんのファンの前で素晴らしいゲームができたらなと思っています」と、香川は感慨深そうに語った。
37歳となった香川が古巣のドルトムント戦でどのようなプレーを見せるのか注目だ。
(FOOTBALL ZONE編集部)




















