元日決勝が復活の天皇杯、都道府県代表が新たに3県で決定 高知は11年連続…残るは14席

鳥取、香川、高知で決勝が行われ天皇杯出場チームが決定
日本サッカー協会(JFA)は7月27日、8月19日に開幕する「天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会」の都道府県選手権大会について、鳥取県、香川県、高知県の代表チームが決まったと発表した。
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鳥取県決勝ではガイナーレ鳥取がYonago Genki SCを2-0で下し、6年連続28回目の出場を決定。香川県決勝ではカマタマーレ讃岐がSONIO高松に4-0で勝利し、4年連続26回目の出場を決めた。高知県決勝では高知ユナイテッドSCがKUFC南国を4-0で破り、11年連続11回目の出場を果たした。
8月19日に開催される1回戦では、鳥取が熊本県代表と、讃岐がヴェロスクロノス都農と、高知がヴェルスパ大分と対戦する。
これまでにアマチュアシードの筑波大学をはじめ、ラインメール青森やアスルクラロ沼津、福島ユナイテッドFC、鹿児島ユナイテッドFCなどの出場が決定している。今後の代表決定戦は7月29日に石川県、8月1日および2日に各地で実施される予定だ。
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