J1岡山が独自スマホ決済「ファジアーノペイ」を提供開始 タイパ向上…買い物がクラブ支援に直結

公式アプリからQRコードを提示するだけでスムーズな決済が可能に
J1のファジアーノ岡山は7月27日、クラブ独自決済サービス「ファジアーノペイ」の提供を開始したと発表した。
今回発表されあた「ファジアーノペイ」は、クラブの公式アプリにクレジットカードを紐づけるだけで利用可能なスマートフォン決済。公式アプリからQRコードを提示するだけで、財布を出さずにスムーズな決済が可能となる。これまでグッズ売り場などにおける混雑や時間の短縮が課題となっており、決済時間の短縮によるスタジアム体験の快適性向上(タイパ向上)を目指して導入された。
さらに、決済手数料などの売上の一部がクラブ運営資金の支援につながる仕組みとなっており、日々の買い物がそのままクラブへの応援に直結する。導入初期はホームゲーム開催日のスタジアムグッズ売り場やファジフーズ売店(2階コンコース売り場を除く)が対象となるが、将来的には岡山県内の飲食店や商業施設など、街中へ利用可能店舗を順次拡大していく予定としている。
Jクラブでも珍しい取り組みはどのような効果を生むだろうか。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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