元日本代表26歳が古巣に電撃復帰「これはビックリ」 相次ぐ大型補強にファン歓喜「めっちゃ鳥肌たった」

ザルツブルクから広島に完全移籍した川村拓夢【写真:Christian Fidler/アフロ】
ザルツブルクから広島に完全移籍した川村拓夢【写真:Christian Fidler/アフロ】

ザルツブルクからMF川村拓夢が完全移籍で広島に復帰

 サンフレッチェ広島は7月25日、FCレッドブル・ザルツブルク(オーストリア1部)よりMF川村拓夢が完全移籍で加入することが決定したと発表した。ファンからは「今年イチサプライズ」と大きな反響を呼んでいる。

 地元広島県出身で現在26歳の川村は、広島のジュニアユース、ユースを経てトップチームに昇格。愛媛FCへの期限付き移籍を経て広島に復帰すると主力として活躍し、2024年に海外へ挑戦した。代表歴としてはU-15から各年代の日本代表に選出され、日本代表国際Aマッチでは3試合1得点を記録している。

 海外での2年間は怪我に悩まされ、思い描いた時間にはならなかったと振り返る川村は、クラブを通じて「サンフレッチェでタイトルを獲ることは、小さい頃から変わらない自分の夢です。その夢を実現するため、このクラブへの感謝を胸に、自分のキャリアを懸ける覚悟でプレーします」と強い決意を明かした。

 広島は今夏の移籍市場でスペイン1部マジョルカから元日本代表FW浅野拓磨、ドルトムントなどで活躍したコートジボワール代表FWセバスティアン・アレーを獲得。さらに川村の復帰も決まり、大型補強に成功している。

 SNS上では「これはビックリ」「めっちゃ鳥肌たった!」「まさかの補強」「予想外すぎる」「最高の補強すぎる」「これはユニフォーム購入不可避」と、歓喜や驚きの声が相次いでいる。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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