日本ファンも驚嘆の新ユニ「これはずるい」 プレミア王者の1着が「普通に外でも着たい」

1991年のアイコニックなデザインからインスピレーションを得る
イングランド・プレミアリーグのアーセナルは現地時間7月24日、26-27シーズンの新たなアディダス製アウェーユニフォームを発表した。ファンからは「かっこよすぎでしょ」「普通に外でも着たい」と話題を呼んでいる。
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今回のユニフォームは、1991年のアイコニックな「ブルーズドバナナ(傷んだバナナ)」キットからインスピレーションを得ており、シャツの背景にある物語を祝うデザインとなっている。
クラブは「すべてのシャツに物語がある」を掲げ、子供の頃に始まり一生残り続ける物語を表現した。無敗優勝を果たしたインビンシブルズや、ベルカンプのゴール、カクテル光線の下でのライスのフリーキックによるゴール、下部組織のヘイルエンドへの加入、そして子守唄として歌われるクラブのチャントなどを呼び起こすものとなっている。
すべてのサポーターや選手が持っている、なぜいつもアーセナルだったのかという物語のためのキットであり、これから新しく書き込まれる物語のためのデザインだとしている。
SNS上では「アーセナルファンじゃないけどこれは欲しい」「今季のユニどこも当たりすぎ」「買う買う!」「これはずるいかっこよさ」「ちょっとスペイン感」「ユナイテッドみもある」「可愛すぎ」「今年はどこもアウェーユニが豊作」といったコメントが寄せられている。
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