元J助っ人が古巣スペインで”筋骨隆々” 現役時代からは想像できず…厚い胸板、極太の腕に脚光

アトレティコBで監督を務めるフェルナンド・トーレス氏
元スペイン代表で、現在アトレティコ・マドリーのBチームで監督を務めるフェルナンド・トーレス氏が自身の公式SNSを更新。新シーズンに向けて始動したなか、筋骨隆々な肉体に注目が集まっている。
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現在42歳のトーレス氏は母国スペインのアトレティコ・マドリードでキャリアをスタートさせ、リバプールやチェルシーといったプレミアリーグの名門クラブやACミランを渡り歩いた。2018年にはJ1のサガン鳥栖に移籍し、1シーズン半プレー。日本のサッカーファンにとっても馴染み深いレジェンド選手の1人だ。
そんなトーレス氏は日本でキャリアに幕を閉じ、その後スペインに帰国すると古巣であるアトレティコのU-16チームのコーチに就任し、指導者ライセンスを取得。21年夏にU-19の監督に就任し、24年夏からBチームで指揮を執る。
古巣チームで第2のサッカーキャリアを歩んでいるなか、自身の公式Xで「さあ、スタートだ!汗を流す時が来た。そして、楽しもう」と綴り、写真を2枚公開。そこには新しい練習着に太い首に厚い胸板、さらに逞しい腕など現役時代からは想像できない筋骨隆々な姿が収められていた。引退後に体型を維持をするのが難しくなる選手が多いなか、トーレス氏は逆に鍛えあげており、以前より話題を呼んでいた。
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