ド派手ラッピングバスの「真ん中にドーンと」 21歳日本代表が照れ笑い「少し恥ずかしさもあります」

クラブ史上初となる日本での国際親善試合
7月25日にNACK5スタジアム大宮で、RB大宮アルディージャWOMENとFCバイエルンWOMENの国際親善試合が行われる。ドイツ・女子ブンデスリーガの強豪・バイエルンにとって、クラブ史上初の日本での試合。今回の歴史的な日本ツアーの象徴として、脚光を浴びているのが選手移動用の特製ラッピングバスだ。
【PR】ABEMA de DAZN 学割キャンペーン、最初の3ヶ月・月額980円で国内外の世界最高峰サッカーコンテンツが視聴可能に!
チームカラーの赤を基調とした巨大な車体には、21歳のなでしこジャパン(日本女子代表)MF谷川萌々子を中心に、デンマーク代表のスターFWペルニレ・ハーダーや、ドイツ代表の俊足FWクララ・ビュールといった世界最高峰の選手たちの姿がダイナミックにプリントされている。
24日にさいたま市内で行われた前日練習の会場にも、谷川らバイエルンの選手たちは色鮮やかなバスに乗って訪れた。練習に詰めかけたファンがバスにスマホやカメラを向け、巨大な谷川の姿を写真に収めようとする光景が見られた。
前日会見でバスに自身の写真が大きくプリントされたデザインについて問われると、谷川は「(自分の写真が)真ん中にドーンと載っていて、すごく嬉しい反面、少し恥ずかしさもあります」と素直な気持ちを明かし、場内の笑いを誘った。
ツアー限定の特製バスは、選手たちの移動手段という枠を超え、歴史的な一戦を彩り、ファンたちの熱気を一段と高める最高の盛り上げ役となっている。
(砂坂美紀 / Miki Sunasaka)
page 1/1




















