森保監督の続投決定「ついに決まったか」 異例の半年契約…後任も決定「期待しています」

森保監督の続投が決まった
日本サッカー協会(JFA)は7月23日、森保一監督が北中米ワールドカップ(W杯)後も続投することを正式発表した。SNSでは「ついに決まったか」「期待しています」などと注目を集めている。
森保監督は2017年に東京五輪を目指すU-21日本代表の監督に就任し、2018年4月からA代表と兼任した。カタールW杯ではベスト16の成績で、ドイツやスペインなどにアップセットを起こした。
北中米W杯では、決勝トーナメント1回戦でブラジルに1-2で敗れベスト32で敗退したが、FIFAランキングも安定して右肩上がりで17位につける。森保監督は2027年1月にサウジアラビアで行われるアジア杯まで指揮を取り、その後は大岩剛監督がA代表監督に昇格する。
SNSでも、森保監督の続投と後任の決定に「ついに決まったか、森保さん続投」「過去一雰囲気良かった」「本当に勝てる勢いあった」「このまま森保JAPANで4年後も見たかった気持ち」「森保監督のあとは大岩さんか…なんか不安」「森保ジャパンの次は大岩ジャパンか 期待しています」などコメントが寄せられ、日本代表の監督動向が注目を集めていた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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