W杯最後の投稿…登場した唯一の日本人「いる!!」 4年後へ「ここから大きくなればいい」

北中米ワールドカップはスペインの優勝で幕を閉じた
6月から開幕した北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間7月19日、決勝戦が行われスペイン代表がアルゼンチン代表を下して2度目の優勝を果たして幕を閉じた。大会後にW杯公式Xが投稿した1枚の写真が大反響を呼んでいる。
今回の北中米W杯は史上初となる48か国が参加し、試合数も計104試合に増えた。森保一監督率いる日本代表はベスト32で終わったが、カーボベルデ代表の躍進や、ノルウェー代表FWアーリング・ブラウト・ハーランド、FWリオネル・メッシの活躍などが日本ファンの間でも注目を集めた。
そのなかで、W杯公式Xでは大会の印象的なシーンを切り取った1枚の画像を投稿。中央にはトロフィーを掲げたスペイン代表の主将MFロドリが写った。日本代表からはFW上田綺世がゴール後に見せた叫びの瞬間が採用。「FIFAによる素晴らしいアートワーク。信じられないほど素晴らしい」「上田綺世選手いる!!」「ここでもヴォジーニャの躍動が際立つ」「楽しかった38日間!」「ここから大きくなればいいのよ」「ワールドカップロスです」など多くのコメントが寄せられ、W杯後の一枚が注目を集めていた。
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