閉幕から4日、FIFAの発表に称賛の声「マジでわかってる」 納得の名前に反響「矛盾」「凄かったけど」

FIFAがファン選定のベスト11を発表【写真:ロイター】
FIFAがファン選定のベスト11を発表【写真:ロイター】

FIFAがファン選定のベスト11を発表

 国際サッカー連盟(FIFA)は7月22日、ファン選出による北中米ワールドカップ(W杯)のドリームチームを発表した。アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、フランス代表FWキリアン・エンバペといった今大会を最後まで盛り上げたスーパースターたちが顔をそろえたなか、まさかの名前が入っていることに、SNS上では「マジでわかってる」「話題性ではMVPレベル」といった声が上がっている。

 FIFAがXで公開した画像を見ると、FWはメッシ、エンバペ、そしてノルウェーを8強に導いたアーリング・ブラウト・ハーランドの3トップ。中盤は大会MVPでスペイン代表主将のロドリ、さらにフランス代表ミカエル・オリーセ、イングランド代表のジュード・ベリンガムの3人となった。最終ラインは、スペインからマルク・ククレジャ、ペドロ・ポロの両サイドバックにフランスのダヨ・ウパメカノ、アルゼンチンのリサンドロ・マルティネスが選出された。

 注目はGK。大会8試合で1失点だったスペインのウナイ・シモンではなく、今大会旋風を巻き起こしたカーボベルデ代表のヴォジーニャ。グループリーグ初戦のスペイン戦では無失点。その後の2試合でも引き分け、同国史上初の決勝トーナメント進出に貢献した。個人のインスタグラムのフォロワー数も大会前の5万人から2950万人に爆増。一躍、時の人となった。

 この結果に、SNS上のファンからは「ヴォジーニャは色んな意味で過ぎて草 話題性ではMVPレベルだしな」「ヴォジーニャ入れるのはマジでわかってる」「ヴォジーニャ選ばれてるやん笑」「並み居る最強GKたちを押しのけてなんとヴォジーニャ!」といった声が上がっている。

 一方で「ゴールデングローブがウナイシモンなのにヴォジーニャという矛盾 」「ヴォジーニャは頑張ってたけど、絶対ザイオンの方が上だろ」「いや、確かに凄かったけど ヴォジーニャより普通にウナイシモンやろ……」といった意見も広がっている。

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