日本ファン仰天「J帰ってくるかと思ってた」 新天地へ移籍決定に「これはびっくり予想外」

元日本代表の古橋亨梧【写真:REX/アフロ】
元日本代表の古橋亨梧【写真:REX/アフロ】

バーミンガムFW古橋亨梧がLAギャラクシーへ移籍

 米メジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシーは現地時間7月21日、イングランド・チャンピオンシップ(2部相当)のバーミンガムから元日本代表FW古橋亨梧を獲得したと発表した。就労(P-1)ビザ取得が条件ながら、2030-31シーズンまでの5年契約とされている。

 ギャラクシーのゼネラルマネジャー(GM)ウィル・クンツ氏は、古橋について「日本代表、欧州チャンピオンズリーグ(CL)、欧州の有力国内リーグでプレーしてきた豊富な経験を持つ。彼のような能力、得点力、多様な経験を備えた選手を加えられることが非常に喜ばしい。ピッチ内外での影響を楽しみにしている」とクラブを通じて声明を発した。

 古橋は昨季をバーミンガムで過ごし、公式戦31試合3得点を記録した。2024-25年シーズン後半はフランス1部レンヌでプレーし、わずか6試合の出場と、直近では苦しい成績が残っていた。

 レンヌ移籍までのスコットランド1部セルティックでは英雄的な活躍を見せ、公式戦165試合で85得点19アシストを記録。リーグ4回の優勝を含む国内タイトル8冠を達成。2022-23年シーズンには公式戦34得点を挙げ、スコットランド1部の年間最優秀選手と得点王に輝いた。

 この移籍にファンからも「J帰ってくるかと思ってた」「これはびっくり予想外」「まさかのアメリカ」「まだまだやれる」「頑張ってほしい」といったコメントが寄せられている。

 元日本代表DF吉田麻也、DF山根視来とチームメートになるロサンゼルスの地で、古橋の爆発的な得点力が復活するか注目される。

(FOOTBALL ZONE編集部)



page 1/1

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング