塩貝健人「ネイマールを超えると思う」 ”再び”引き合いに出し…W杯では国内外で大反響

日本代表の塩貝健人【写真:徳原隆元】
日本代表の塩貝健人【写真:徳原隆元】

塩貝は慶應大の練習に参加しインタビューに応えた

 北中米ワールドカップ(W杯)の日本代表FW塩貝健人がインタビューでブラジル代表FWネイマールの名前を出して注目を集めている。

 21歳でW杯のメンバー入りを果たし、ジョーカーとして期待された塩貝は初戦のオランダ戦の後半に途中出場したが、その後は出番がなかった。

 決勝トーナメント1回戦の前には対戦相手のブラジルについて「昔はすごく強かったですけど、今はどうなんですかね。強いことには変わりはない」と発言。これが一部を切り取られ、誇張する形で拡散され、ブラジル国民からの反発を受けるなど大きな波紋を呼んでいた。

 W杯を終えて帰国した塩貝は2年前まで自身が在籍していた慶應大の練習に参加。さらに早稲田大との「早慶サッカー定期戦」のインスタグラムでインタビューに応じ、W杯について振り返っている。

 塩貝は大会を振り返り「慶應を代表して、W杯に出て国民の皆さんからの応援がすごい励みになって僕たちの力になっていました。あの舞台で戦えたことがすごい誇りに思います」と話した。

 また、慶應大ソッカー部の練習に2年ぶり参加して「刺激を受けた」という塩貝は8月11日に行われる早慶戦の注目の選手として同期のMF藤井漱介(4年)の名前を挙げて「彼のドリブルと右左のシュートは本当に、あの…ネイマールを超えると思うのでよろしくお願いします」と語った。

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