アルゼンチンファンは「日本の例を見習うべきだ!」 アメリカでの“ゴミ散乱”に「なんてことだ」

アルゼンチンサポーターがタイムズスクエアに押しかけ物議
アルゼンチン代表は現地時間7月19日に行われたFIFA北中米ワールドカップ(W杯)決勝でスペイン代表に0-1で敗れて準優勝で終わった。この試合の前日、アルゼンチンサポーターがタイムズスクエアに押しかけ決起集会を行ったが、そこでのマナーに「彼らは日本の例を見習うべきだ!」と話題を呼んでいる。
試合は0-0で延長戦までもつれ込む激闘となり敗れたアルゼンチン。試合ではファウルや挑発を多用し試合は荒れ、後半には退場者も出した。試合終了後にはスペインの優勝が決まると、ピッチ上で両チームの選手が入り乱れる乱闘騒ぎに発展。DFナウエル・モリーナやMFレアンドロ・パレデスらがスペインの選手たちと激しく衝突した。
選手だけでなく、サポーターの振る舞いにも注目が集まっており、決戦の前日タイムズスクエアを占拠してサポーターが決起集会を行った。そこで、サポーターが去った後、ゴミが散乱している様子の動画が物議を呼んでいる。
国内外のファンからSNS上では「だからこそ、日本人は模範となるのです」「彼らは日本の例を見習うべきだ!」「なんてことだ」「恥ずかしい」といったコメントが寄せられている。
page1 page2



















