ヴィニシウスが顔を“整形” イメチェンした姿に現地メディア注目「輪郭を際立たせる」

ブラジル代表FWのヴィニシウス・ジュニオール【写真:ロイター】
ブラジル代表FWのヴィニシウス・ジュニオール【写真:ロイター】

ヴィニシウスが休暇中に整形をした

 スペイン1部レアル・マドリードに所属するブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールは、北中米ワールドカップ(W杯)を終え休暇に入った。その期間中に顔のパーツを整える秘密の美容施術を行っていたとスペインメディア「エル・デスマルケ」が報じている。

 ヴィニシウスはブラジル代表としてW杯に参戦もラウンド16で敗退。その後パートナーであるヴィルジニア・フォンセカとともにブラジルへ帰国。イメージ向上を最優先として顔の整形に踏み切ったという。

 同メディアによると、ヴィニシウスはブラジルのゴイアニアにあるクリニックで、顎のラインを整える「顎の調和(アルモニサシオン)」と呼ばれる施術を受けた。この技術は顎を前方に出して「輪郭を際立たせる」もので、有名人の間で広く知られる皮膚科医のアレッサンドロ・アラルカン医師のクリニックで細心の注意を払って行われたと伝えている。

 施術にあたり、同医師はマイアミからブラジルへ極秘裏に移動。プライバシーを確保するためにクリニックは一般向けの営業を完全に停止し、情報の流出を防ぐための特別なセキュリティプロトコルが全従業員に指示された。さらに滞在中の写真や動画の撮影も一切禁止され、徹底した秘匿管理のもとで行われたという。世界中で話題を呼んでいるブラジル代表「7番」の新たなビジュアルは、今後のピッチ内外での立ち位置にどのような変化をもたらすだろうか。

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