アルゼンチンFWの恋人が「人々を魅了した」 W杯スタンドの姿に現地脚光「驚異的な装いを披露」

アルゼンチン代表のジュリアーノ・シメオネ【写真:AP/アフロ】
アルゼンチン代表のジュリアーノ・シメオネ【写真:AP/アフロ】

アルゼンチンFWシメオネのパートナーに脚光

 アルゼンチン代表は現地時間7月19日に行われたFIFA北中米ワールドカップ(W杯)決勝でスペイン代表に0-1で敗れて準優勝で終わった。熱戦が繰り広げられたなか、スタンドを彩るファッションも脚光を浴びている。アルゼンチンメディア「NoticiasNet」はアルゼンチンの試合に駆けつけたマドリード出身のインフルエンサー、イレーネ・アリサのスタジアムコーディネートに注目。パートナーであるFWジュリアーノ・シメオネを応援する彼女が「驚異的な装いを披露」と注目した。

 アリサはアルゼンチン代表の試合が開催されるたび、スタンドを即席のランウェイへと変貌させた。スタイルを妥協することなく、観客席から試合を快適に楽しむためのフレッシュな組み合わせを披露。ベージュのスカートに黒のベルト、アースカラーの手編みのバッグを合わせたコーディネートは、スポーツシックから都市型のカジュアルへの流れるような移行を体現し「ファッションで人々を魅了」と言及した。

 大会を通じてアリサのトレードマークとなったのが、伝統的なユニフォームを魅力的なクロップドトップスへとリメイクする手法だ。記事では「真のスタイリッシュな芸術作品へと昇華させた」と伝え、結び方や折り込み方を変えてシルエットを引き立てるテクニックを絶賛した。

 また、定番のブルージーンズを避け、バルーンスカートや仕立ての良いパンツ、デニムショーツなどを取り入れたユニークなスタイルも話題に。ベースのカラーをニュートラルに抑えることで、アルゼンチン代表のアイコニックな「セレステ・イ・ブランコ(空色と白)」が主役として輝きを放ち、スタンドでの存在感を際立たせていた。

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