英日本人がセルティック復帰か 負傷から復帰も“構想外”…現地報道「退団を許可された」

バーミンガムFW古橋亨梧の去就に脚光
イングランド2部バーミンガムのFW古橋亨梧に古巣クラブ復帰の可能性が浮上している。スコットランド紙「デイリー・レコード」が報じた。
動きを見せているのはスコットランド王者のセルティックだ。ストライカーの補強を求めている同クラブはノルウェー1部ボデ/グリムドに所属するデンマーク代表FWカスパー・ヘフの獲得に乗り出すと同時に2021年から25年までチームのエースとして活躍していた古橋の復帰の可能性を模索しているという。
古橋は25年1月にセルティックを退団し、フランス1部スタッド・レンヌに移籍するもノーゴールのまま半年で退団。昨夏にバーミンガムへ加入したが、公式戦31試合で3得点に終わった。慢性的な肩の負傷を抱え、トップフォームから遠ざかっている。レポートには「クリス・デイヴィス監督から構想に含まれていないと告げられ、退団を許可された」とあり、バーミンガムでは厳しい状況に置かれているようだ。
セルティックは今夏に日本代表FW前田大然の移籍が確実視されており、得点源の補強が急務と見られる。セルティックでリーグMVP、得点王に輝き、ファンにも愛された“キョウゴ”に再び声がかかることはあるのだろうか。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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