北中米W杯の最終順位確定…日本は21位でアジア最高位 韓国は34位&最下位48位はイラク

決勝戦はスペインがアルゼンチンを延長戦の末に1-0で破った
北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間7月19日に決勝戦が行われ、スペイン代表がアルゼンチン代表に延長戦の末、1-0で勝利して4大会ぶり2度目の優勝を果たした。決勝戦の決着がついたことで、今大会の全104試合が終了し、出場国の最終順位も確定した。
上位の最終順位は、1位スペイン、2位アルゼンチン、3位イングランド、4位フランスとなった。最終順位は勝ち上がったラウンド内で、それまで獲得した総勝ち点(グループリーグ内も含み、PK戦は引き分け扱い)、得失点差、総得点の順で順位付けがなされた。日本代表はラウンド32で敗れたチーム同士の比較で5番目となり、総合21位となった。
アジア勢では、日本の21位が最高位となった。次いでオーストラリアが22位、イランが33位、韓国が34位、サウジアラビアが38位、カタールが41位、ヨルダンが44位、ウズベキスタンが46位と続き、イラクが最下位という結果に終わった。
また、今大会の開催国は揃って健闘を見せた。メキシコが9位、アメリカが12位、カナダが14位となり、それぞれ上位に名を連ねている。
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