日本代表ユニは「東京でラザニアを頼むよう」 世界的人気も…伊紙辛口「アメフトのよう」

日本代表のユニフォームに脚光【写真:徳原隆元】
日本代表のユニフォームに脚光【写真:徳原隆元】

伊紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」がW杯出場国のユニフォームを採点した

 北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間7月19日、スペイン代表の優勝で閉幕した。伊紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」は、出場各国のユニフォームを採点。日本代表のキットに対して「7.5点」を付け、高い評価を与えている。

 同メディアは、出場各国のユニフォームデザインに対する独自の採点と寸評を公開。日本代表のホームユニフォームについては、コンセプトである「Beyond the Horizon(水平線の彼方へ)」というテーマに触れ、デザインの完成度を称賛している。

 一方で、セカンドユニフォームに対しては少し辛口。「アメリカンフットボールのユニフォームのような印象が少し強すぎる」と指摘し、「東京のレストランに行ってラザニアを注文するようなものだ」と、イタリアらしい独特のユーモアを交えて描写している。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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