総勢1915人のJ選手…出身地で多いのは? 1位は東京都が継続…トップ10入りした都道府県も

Jリーグが現時点での登録選手を発表
Jリーグが7月16日、2026/27シーズンに向けて全60クラブの登録選手を発表した。総勢1915人となったなか、出身地別では東京都出身が最多の192人だった。
2026年のJリーグは大きな転換点を迎えた。2月から明治安田百年構想リーグが開幕し、J1ではヴィッセル神戸が優勝し、6月に幕を閉じた。その後、北中米ワールドカップを経て、8月7日の金Jから2026/27シーズンが開幕する。
新シーズンに向けて全クラブの現時点で登録選手が発表され、総勢1986人となった。そして出身地別で見ると、1位の東京に次いで173人の神奈川県が2位、155人の大阪府が3位となっている。
さらに4位は147人で埼玉県、5位は104人で千葉県が続いている。トップ10の中では百年構想リーグで9位だった福岡県が愛知県に並び8位タイ、11位だった北海道が栃木を抜いて10位にランクインした。
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