JFAが公開した最新「移籍リスト」 6選手が新たに掲載…合計13人が全クラブと交渉可能

JFAが移籍リストを発表した【写真:徳原隆元】
JFAが移籍リストを発表した【写真:徳原隆元】

FC岐阜から最多の3人が登録、成瀬竣平や杉本大地らも名を連ねる

 日本サッカー協会(JFA)は7月7日、最新の移籍リストを発表した。このリストに掲載された選手は、いずれのクラブとも移籍に関する交渉を行うことができる。今回新たに登録された選手などを含め、対象者は合計13人となった。

 今回のリストでは、FC岐阜から最多となる3選手が登録された。1998年4月2日生まれの生地慶充、1998年4月28日生まれの松本歩夢、2000年6月11日生まれの山谷侑士が名を連ねており、いずれも契約終了日は今年6月30日、リスト登録日は同7月7日となっている。

 また、Jリーグ下部組織出身や所属経験のある選手たちの動向も明らかになった。柏レイソルに最終所属していた成瀬竣平は今年6月30日に契約が終了し、同日付でリストに登録されている。さらに、杉本大地も今年6月30日に契約満了を迎え、同7月7日にリストへ登録された。

 そのほか、ヴァンラーレ八戸から脇坂崚平と鏑木瑞生の2人、松本山雅から馬渡和彰と大橋尚志の2人がそれぞれ掲載されている。ガイナーレ鳥取のDADZIE MARTIN KOUD MATSUMOTO、大分トリニータの佐藤隼、栃木SCの井出真太郎、奈良クラブの都並優太もリストに含まれており、各選手が次の所属先を模索することになる。

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