元韓国代表MFがJFLに電撃加入「あの?!」 経歴、実績十分…ファン衝撃「大物来た」

Y.S.C.C.横浜が龍仁FCからMFキム・ミヌを完全移籍で獲得
JFLのY.S.C.C.横浜は7月6日、龍仁FC(韓国)より元韓国代表MFキム・ミヌが完全移籍加入することが決定したと発表した。Jリーグでの実績十分なベテランの加入に「JFLでキムミヌはチートすぎる」と反響を呼んでいる。
現在36歳のキム・ミヌは2010年にサガン鳥栖でプロデビュー。1年目から10番を背負い、鳥栖ではJ1で161試合20得点、J2で52試合11得点を記録した。その後は韓国や中国のクラブを渡り歩き、今年は龍仁FCでプレー。韓国の各世代別代表やA代表としての実績も持っている。
キム・ミヌはクラブを通じて「Y.S.C.C.創立40周年という節目に、共に新たな挑戦ができることを大変嬉しく思います。2010年に日本でデビューして以来、韓国や中国での経験を経て、再び日本のY.S.C.C.に戻ってくることができ、非常に感慨深いものがあります。これまでの経験を活かし、Y.S.C.C.の成長と発展に少しでも貢献できるよう全力で取り組んでいきます。そして今シーズン、J3昇格を目指し、ピッチ内外で最善を尽くして戦っていきます」とコメントを発表した。
実績十分なレフティの日本復帰に、SNS上では「JFLは環境破壊級じゃない?」「激熱補強」「おお大物来た」「Jでバリバリ活躍した大物が日本復帰」「ほんとにきたー!」「これはJFL環境破壊」「凄い選手を取ってきたな」「しれっとエグイ補強してて凄い」「あのキムミヌ!?」「改めて見ると経歴すげぇな」といったコメントが寄せられている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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