日本代表、11月にブラジルと再戦の可能性 シンガポール開催…“リベンジ”の好機到来

2014年にもシンガポールで対戦した
日本代表が11月にブラジル代表と再び対戦する可能性があることが7月1日、分かった。11月の国際Aマッチウィークにシンガポールで大会が検討されており、ブラジルと共に日本も招待されているもようだ。
日本は北中米ワールドカップ(W杯)でグループステージFを1勝2分で2位突破。現地時間6月29日に行われた決勝トーナメント1回戦ではグループC1位のブラジルと対戦した。前半にMF佐野海舟のゴールで先制したが、後半に2失点を喫し、1-2で逆転負け。ベスト32で敗退が決まった。
そのブラジルに早くも“リベンジ”する機会が巡ってきそうだ。現地関係者によると、シンガポールが11月の国際Aマッチウィークにブラジルなどを招待して大会を開催することを検討。日本も招待されており、大会形式にもよるが、参加すればブラジルと対戦する可能性がある。
シンガポールでは、2014年のブラジルW杯直後の10月に日本とブラジル戦が行われたことがある。そのときはFWネイマールに4得点を奪われて0-4の大敗となったが、トップレベルを知る絶好の機会となった。
来年1月にはサウジアラビアでアジアカップが開催される。11月はその前の最後の活動の場となる。実現すれば、再出発を図る日本代表にとって貴重な舞台となりそうだ。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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