J1神戸、アンデルソン・ロペスを電撃獲得 23、24年の連続得点王…シンガポールから完全移籍

シンガポールのライオン・シティ・セーラーズFCから加入した
ヴィッセル神戸は6月26日、シンガポールのライオン・シティ・セーラーズFCからFWアンデルソン・ロペスが完全移籍で加入することを正式発表した。
ブラジル出身で現在32歳のロペスは、母国のクラブを経て2016年にサンフレッチェ広島へ加入。その後、韓国のFCソウル、北海道コンサドーレ札幌、中国の武漢足球倶楽部でのプレーを経て、2022年から横浜F・マリノスに所属した。2025年からはライオン・シティ・セーラーズFCへ移籍していた。
Jリーグでは屈指のストライカーとして活躍し、横浜FM時代の2023年、2024年と2年連続でJ1リーグ得点王およびベストイレブンを受賞。J1リーグ通算221試合に出場し、101得点という記録を残している。直近のシンガポールでもリーグとカップ戦の優勝を経験し、再び日本でプレーすることになった。
クラブを通じてロペスは「私にとって特別な場所である日本において、ヴィッセル神戸の選手として戦えることを誇りに思います」と決意を語った。
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