長友佑都の右腕にキラリ「とんでもないこと」 W杯の特別仕様が「マジで凄すぎる」

日本代表DF長友佑都【写真:徳原隆元】
日本代表DF長友佑都【写真:徳原隆元】

今大会から導入された「レガシーパッチ」

 世界で北中米ワールドカップ(W杯)の熱狂が続くなか、SNS上では日本代表DF長友佑都のユニフォームにある“勲章”に注目。ファンから「グッズ化して」「凄すぎる」と大きな注目を集めている。

 長友のユニフォームの右袖に刻まれているのは、ただのエンブレムではない。そこには、金色の文字で「FIFA WORLD CUP LEGACY NAGATOMO」と記された、今大会の新たな試みである「レガシーパッチ」が輝いている。

 このレガシーパッチは、大会史上最高のレジェンドたちを称えるために導入された特別な称号だ。付与の対象となるのは、W杯に5大会以上出場した選手のみ。今大会でこの栄誉を手にしているのは、長友以外にアルゼンチン代表リオネル・メッシ、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、クロアチア代表MFルカ・モドリッチ、ドイツ代表GKマヌエル・ノイアー、メキシコ代表GKギジェルモ・オチョア。世界でもわずか6名という極めて狭き門である。

 日本人として、そしてアジア人として、偉大なるレジェンドの仲間入りを果たした長友。SNS上ではそのパッチを確認したファンから「長友のレガシーパッチどんなシルエットなんだろ」「世界で6人しか持ってない特別なパッチかっこいい シルエットも長友やん!」「えぐいわ… 長友佑都がアジア唯一で選ばれてるのマジで凄すぎる」「長友佑都がモドリッチ、ロナウド、ノイアーと同じレガシーパッチを付けるって、改めて考えると本当にとんでもないことだよ」「ワッペンでもピンバッジでもいいから、JFAさんグッズ化して頂けないでしょうか」といった感嘆の声が上がった。

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