メッシ、超絶ハット達成の相手の正体に「知らなかったわ」 SNS衝撃「凄い時代がきたな」

メッシがアルジェリア戦で今大会初のハットトリック達成
北中米ワールドカップ(W杯)のグループリーグJ組の初戦が現地時間6月16日に行われ、前回王者のアルゼンチン代表がアルジェリア代表と対戦。FWリオネル・メッシが前半17分に今大会初ゴールを決めると、後半にも2ゴールを挙げて今大会初のハットトリックを達成した。SNS上では、偉業を成し遂げた“相手”に注目の声が上がっている。
アルゼンチンはキックオフからわずか5分、エリア内でパスを受けたメッシがゴールネットをいきなり揺らしたが、オフサイドで得点は認められなかった。しかし、同17分にMFロドリゴ・デ・パウルの縦パスを受けたメッシがドリブルで運ぶと、ペナルティーエリアの外から左足のミドルシュートを決めた。
メッシは後半15分、MFアレクシス・マック・アリスターのシュートのこぼれ球にいち早く反応し、右足で押し込み追加点。さらに同31分にも左足でダメ押し点を奪い、今大会第1号ハットトリックを達成した。38歳のレフティーはこの3得点でW杯通算得点を「16」へ一気に伸ばし、元ドイツ代表FWミロスラフ・クローゼに並んで歴代1位タイとなった。メッシは得点直後の同35分に交代でベンチへ下がった。
この試合、アルジェリアのGKとして対峙したのはルカ・ジダン。元フランス代表MFで1998年フランス大会優勝の立役者となったジネディーヌ・ジダン氏の息子で、レアル・マドリードの下部組織からラシン、ラージョ・バジェカーノ、エイバルを経て、現在はスペイン2部グラナダでプレーしている。この日は父もスタンドで息子のプレーを観戦していたが、結果は非情だった。
世代を超えた対決、そして衝撃の結末にSNS上では「パパの授業参観でメッシに3発。 仕方ないとはいえ…」「メッシがジダンの息子からゴールを挙げるってすごい時代が来たな」「対戦相手のGKがジダンの息子というのが時間の流れを感じますね」「相手のGKってジダンの息子なんだ?」「アルジェリアのキーパー、ジダンの息子なん!?笑」「ジダンの息子がアルジェリアのキーパーなんて知らなかったわ」といった声が上がっている。















