W杯得点王も…スター選手たちが“原点”披露 意外な同郷2人に反響「同じなの熱い」

北中米W杯に臨むフランス代表【写真:ロイター】
北中米W杯に臨むフランス代表【写真:ロイター】

ムバッペらフランス代表選手たちが“最初のクラブ”のユニフォームで登場

 北中米ワールドカップ(W杯)に出場するフランス代表メンバーが、それぞれの“原点”となるクラブのユニフォームに身を包んだ集合写真が公開された。

 2018年ロシアW杯を制し、前回のカタールW杯でも準優勝と2大会連続で決勝へ進んでいるフランスは、今大会も優勝候補の一角と目される。現地時間6月16日にセネガル代表とのグループリーグ初戦を迎える。

 フランス代表の公式Xでディディエ・デシャン監督や出場メンバーが映る集合写真が公開された。ユニフォームやチームスーツではなく、それぞれがサッカー選手としてのキャリアを始めた最初のクラブのシャツを身にまとった姿でポーズを決めている。キャプテンのFWキリアン・ムバッペとDFウィリアム・サリバはパリ郊外にあるボンディ出身の同郷で、ともに緑色のASボンディのシャツを着用。日本の漫画好きで知られるDFイブラヒマ・コナテはパリFCのシャツを着て「進撃の巨人」の心臓を捧げよポーズを披露している。

 SNSでは「バペとサリバ同じなの熱い」「やはりコナテは心臓を捧げてた」「これ日本もやってみたらきっとジュニアの指導者喜ぶだろうね」「日本代表もやってほしい」といった様々なコメントが寄せられるなど反響を呼んでいた。

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