日本戦を前に…大敗チュニジアがまさかの“−11” 大勝スウェーデンは“+3”で明暗

チュニジアはスウェーデンに1-5で敗れる
北中米ワールドカップ(W杯)で日本代表と同じグループFのもう1試合、スウェーデン代表とチュニジア代表の一戦が現地時間6月14日に行われ、スウェーデンが5-1で大勝を収めた。この結果、チュニジアのFIFAランキングが急落している。
日本が強豪オランダ代表と2-2の引き分けで終えたグループFのもう1試合は、予選プレーオフで出場権をもぎ取ったスウェーデンが登場し、アフリカ勢のチュニジアと激突。スウェーデンがMF ヤシン・アヤリの2得点、FWアレクサンデル・イサクとFWヴィクトル・ギョケレシュの強力FW陣のゴールなどでチュニジアを破った。
日本の次戦の対戦相手となるチュニジアは、初戦の大敗によって窮地に追い込まれることになった。また、この試合の結果を受けて、リアルタイム更新されるFIFAランキングは大きく変動。スウェーデンが38位から35位にジャンプアップを果たした一方、チュニジアは45位から56位まで急落した。なお、日本は18位、オランダは8位で変動なしとなっている。
後がない状態で日本戦に臨むことになるチュニジア。大敗後の一戦でどのような戦いを見せるのか、日本にとって注目のトピックとなりそうだ。
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