森保一監督、異例のボード指示が「斬新」 遠くアフリカまで…ルワンダメディアが注目

オランダ戦の日本代表はオランダ代表とのW杯初戦で2-2のドロー決着
日本代表は現地時間6月14日、北中米ワールドカップの初戦でオランダ代表と対戦し、2-2で引き分けた 。その試合中、テクニカルエリアで森保一監督が見せた異例の行動に、東アフリカのルワンダメディアまでもが注目。「斬新な姿」と取り上げている。
アメリカのテキサス州ダラスで行われた一戦は、日本が2度のビハインドを背負いながらも同点に追いつく緊迫した展開となった。激しい攻防が繰り広げられるなか、ピッチ脇に立つ森保監督が戦術ボードを掲げて選手たちへ指示を出していた場面が目を引いた。
この光景をルワンダメディア「IGIHE Sports」公式Xも取り上げた。「2026年ワールドカップの初戦で斬新な姿を見せた。残り時間を選手に示すボードを持っているのが目撃された」と報じた。ワールドカップの初戦という大舞台で、日本の監督が作戦盤を使ってピッチへメッセージを送り続けていた異例の手法は、東アフリカの国からも熱視線を浴びている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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