Jクラブ新ユニが「強そう」 歌舞伎モチーフに反響続々「バチくそカッコええやん」

金刀比羅宮の海の神様「大物主神」をイメージ
J3のカマタマーレ讃岐は6月13日、2026ー27シーズンのユニフォームデザインを発表した。
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2026/27シーズンも引き続き、香川県最大の観光地である「こんぴらさん(金刀比羅宮)」をデザインテーマに設定。モチーフには、琴平にある日本最古の歌舞伎座「旧金毘羅大芝居(金丸座)」から歌舞伎役者の隈取を採用した。隈取は歌舞伎の舞台で主役やヒーロー役の表情を観客に分かりやすく伝えるための化粧であり、今回は金刀比羅宮の海の神様「大物主神」をイメージしている。
クラブは「勝利のために熱くたぎる海の神を胸に宿して、瀬戸内から大海原へ漕ぎ出すシーズンにします」と新シーズンへの決意を示した。クリエイティブ・アートディレクション&デザインは、株式会社人生は上々だの村上モリロー氏が担当している。
発表を受けて、SNSでは「斬新なデザイン!ユニで威嚇じゃ」「カッコいい強そうなデザイン」「大好きコレ!!」「バチくそカッコええやん!」「コンセプトが面白い」などの声が上がっていた。
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