W杯ユニフォームが話題「興味深い」 “専用パッチ”に海外注目「私たちはこれの大ファンだ」

W杯でデビューする選手には専用のパッチを着用
現地時間6月11日に開幕した北中米ワールドカップ(W杯)では大会初出場となる選手がシャツに「デビューパッチ」を着用するなか、海外で「私たちはこれの大ファンだ」と注目が集まっている。
この試みは、2031年から国際サッカー連盟(FIFA)のトレーディングカード部門のパートナーとなるファナティクス社との、新たなライセンス契約の一部として行われる。パッチはデビュー戦を終えたあとに選手のシャツから取り外され、コレクター向けのトレーディングカードへと組み込まれるという。日本代表ではGK鈴木彩艶ら13人が初出場パッチをつける見込みになっている。
「Olt Sports」の公式Xは「興味深いことにトーナメントパッチがプラスチック転写式なのに対し、このデビューパッチは刺繍/ステッチスタイルであることだ。フットボールの世界では刺繍のパッチを見ることはほとんどなくなっているので、私たちはこれの大ファンだ」と今大会から新しく導入されたパッチの詳細について報じていた。
page1 page2
















