J1清水、広島からFWジャーメイン良の完全移籍加入を発表「エスパルスのために」

反町GMも「即戦力の活躍を大いに期待」とコメント
J1の清水エスパルスは6月12日、サンフレッチェ広島からFWジャーメイン良が完全移籍で加入することを正式発表した。
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神奈川県出身で現在31歳のジャーメインは、流通経済大からベガルタ仙台に加入。その後、横浜FC、ジュビロ磐田を経て、サンフレッチェ広島でプレーしていた。過去には日本代表の経験も持つストライカーだ。E-1選手権のホンコン・チャイナ戦では1試合で4ゴールを決める活躍も見せた。
J1リーグでは通算179試合34得点、J2リーグでは通算31試合9得点を記録。2026年シーズンはJ1百年構想リーグで16試合に出場し、3得点をマークしていた。
清水の反町GMは「ゴール・チャンスメイクといった得点力アップを目指すエスパルスに大きな息吹を与えてくれる存在」と評価し、即戦力としての活躍に期待を寄せた。また、ジャーメインはクラブを通じて「またサッカー王国である静岡県で、そしてエスパルスでプレーをさせていただけることに感謝しています」と決意を語っている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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