吉田麻也、途中交代で花道 アイスランド代表も異例の対応…ファン総立ちで拍手喝采

吉田麻也がアイスランド戦に先発出場
森保一監督率いる日本代表は5月31日、北中米ワールドカップの壮行試合としてキリンチャレンジカップ2026のアイスランド代表戦に臨んだ。この試合限定で代表復帰を果たし、スタメンに名を連ねたDF吉田麻也は前半14分までプレー。交代時には日本代表と、アイスランド代表の選手たちによる花道がピッチに作られた。
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森保監督は30日の前日会見で、吉田がスタメン出場で約10分間プレーすることを明言。吉田は子どもを抱いて入場し、1273日ぶりの代表のピッチに足を踏み入れた。国歌吹奏では目に涙を浮かべ、約4年ぶりとなる一戦に思いを馳せた。3バックの中央でキャプテンマークを巻き、背番号22を背負ってプレーした。
そして前半14分、吉田の交代が告げられると日本代表の選手が駆け寄ってハグ。日本代表だけでなく、アイスランド代表の選手もセンターライン付近に集まる異例の対応で、ピッチに花道が作られた。
アイスランド代表の選手も含め、1人1人と握手をした吉田は、DF長友佑都ともガッチリとハグ。国立競技場のファン・サポーターも総立ちで拍手喝采を送り、吉田はピッチに2秒間、頭を下げてピッチを後にした。
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