U-21日本代表、欧州遠征メンバー発表 サニブラウン弟が初選出…LA五輪世代の逸材24人

U-21日本代表に初選出されたサニブラウン・ハナン【写真:アフロスポーツ】
U-21日本代表に初選出されたサニブラウン・ハナン【写真:アフロスポーツ】

6月1日から10日までオーストリアとスロベニアへ遠征する

 日本サッカー協会(JFA)は5月27日、6月にオーストリアとスロベニアで行われる欧州遠征に臨むU-21日本代表メンバー24人を発表した。陸上選手のサニブラウン・アブデル・ハキームを兄に持つ、アビスパ福岡のFWサニブラウン・ハナンが初選出となった。

【PR】ABEMA de DAZN、2/6開幕『明治安田Jリーグ百年構想リーグ』全試合生配信!毎節厳選6試合は無料!

 今回の遠征では、現地時間6月5日にU-23ウズベキスタン代表、8日にU-21ウクライナ代表とそれぞれ国際親善試合を行う。9月に控える第20回アジア競技大会(愛知・名古屋)での優勝を見据え、大岩剛監督は、「積極的なチャレンジをし、チームの完成度を高めて準備していきたい」と意気込みを語った。

 大岩監督のコメントは以下の通り。

「今回の欧州遠征では、ウクライナ、ウズベキスタンと対戦します。ウクライナは2024年に日本で対戦しましたが、欧州特有の強固な守備に加え、個々の能力の高い選手が多く、多彩な攻撃を仕掛けてくるチームです。現在は、U-21欧州選手権の予選に向けて強化を図っているチームであり、我々のチームが成長するうえで、間違いなく貴重な実戦の場となります。

 ウズベキスタンについては、9月に行われるアジア競技大会に向けて強化を図っているチームと聞いており、我々もアジア競技大会で優勝を目指す上でも、今回はお互いに、より本番を見据えた実戦の機会となると思います。この2試合を通して、我々も臆することなく積極的なチャレンジをし、チームの完成度を高めて、9月に控えるアジア競技大会に向けて準備していきたいと思います」

page1 page2

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング