第2次森保ジャパン、狭き門を突破した「26/89」 63人が落選…三笘薫、南野拓実ら無念

日本代表を率いる森保一監督【写真:徳原隆元】
日本代表を率いる森保一監督【写真:徳原隆元】

第2次森保政権で招集の63人が外れる形となった

 日本サッカー協会(JFA)は5月15日、北中米ワールドカップ(W杯)に臨む日本代表メンバー26人を発表した。第2次森保ジャパン発足以降、これまで合計89人の選手が招集されてきたが、最終的に63人が落選する形となった。

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 今回のメンバー選考では、長年チームの主軸を担ってきた海外組の動向が注目されていた。しかし、MF南野拓実(ASモナコ)やMF三笘薫(ブライトン)といった主力級が、負傷の影響もあり落選。さらに、中盤の要として期待されたMF守田英正(スポルティング)らもメンバー外となった。

 森保一監督は、これまでの活動で積み上げてきた選手層のなかから、現在のコンディションとチーム戦術への適応を重視して26人を選出した。悲願の世界8強以上、そしてその先を見据える日本代表は、アジア予選を勝ち抜いた勢いそのままに、北中米の地で新たな歴史を刻む戦いに挑む。

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