日本代表3人が「イングランド1部ベスト11」 現地メディアが選出…マンCからは6選手

マンチェスター・シティ女子の長谷川唯【写真:ロイター】
マンチェスター・シティ女子の長谷川唯【写真:ロイター】

長谷川唯、古賀塔子、山下杏也加が堂々の名を連ねる

 イングランド女子1部リーグ(WSL)で活躍するなでしこジャパン(日本女子代表)の3選手が、専門メディア「ジ・アスレチック」が選出する今シーズンのベストイレブンに名を連ねた。同メディアが公式SNSで「今季のチーム・オブ・ザ・シーズン」と題して発表し、イングランドの地で輝きを放った日本人選手たちの功績を称えている。

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 ベストイレブンに選出されたのは、マンチェスター・シティに所属するMF長谷川唯とGK山下杏也加、そしてトッテナムに所属するDF古賀塔子の3人。長谷川は中盤の要としてチームを牽引し、山下は最後尾から安定した守備を披露。若きDF古賀もイングランドの屈強なアタッカー陣を相手に堂々たるパフォーマンスを続けていた。

 発表されたイレブンには「マンチェスター・シティから6選手、トッテナムから2選手、アーセナルから2選手、そしてアストン・ヴィラから1選手」が選ばれており、リーグ上位を争う強豪クラブの主力たちがずらりと並ぶ。その豪華な顔ぶれのなかに日本の誇る実力派たち3人が揃って割って入る形となった。

 今季のWSLで際立った存在感を示し続けたなでしこジャパンのメンバーたち。最高峰の舞台で戦う選手たちへの高い評価は、今後の代表活動や日本女子サッカー界にとっても大きな追い風となりそうだ。

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