中村俊輔が30個年下に「すみません」 若手選手と対決…”3連続失敗”で「俊さんなにしとん」

中村俊輔はU-18Jリーグ選抜のコーチを務めていた

U-18Jリーグ選抜のコーチを務めた中村俊輔氏【写真:徳原隆元】
U-18Jリーグ選抜のコーチを務めた中村俊輔氏【写真:徳原隆元】

 日本サッカー史を代表する名レフティが、若い選手たちとの活動のなかで思わぬ弱みを見せたようだ。元日本代表MF中村俊輔氏は、2月11日に行われたNEXT GENERATION MATCHに出場したU-18Jリーグ選抜のコーチを務めていた。試合は日本高校選抜が2−0で勝利したが、この試合に向けたチームビルディング活動で、中村氏が若い選手達とともにペットボトルを投げて立たせる「ペットボトルフリップ」に挑戦する動画が、Jリーグ公式から公開された。

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 動画のなかで中村氏は、「撮って、撮って」とカメラマンに自信ありげにアピール。ペットボトルフリップに自信を見せたが、3回投げても立たせることができずにその場を離れてコーチとじゃんけんをして勝たなければいけなくなった。じゃんけんでは、すぐに勝ち再びペットボトルフリップに挑戦する権利を得た中村氏だったが、4人のチームメイトはすでにペットボトルフリップを成功させており、あとは中村氏の成功を待つばかりだった。

「俺だけ?」と焦った様子の中村氏は、再び右手でペットボトルを投げたが、一向に立たない。隣では別グループの若手が成功させたが、中村氏はまた3連続で失敗し、再びじゃんけんへ。じゃんけんは圧倒的に強く、すぐに定位置に戻れたが、隣のグループが成功したことで中村氏のグループは敗れて、連帯責任で全員が腹筋5回の罰ゲームをすることとなった。

 中村氏は30歳ほど年の離れた同グループの選手達に「すみません」と頭を下げ、「地味な作業っすね」と、課された腹筋5回に取り組んだ。このファンタジスタの意外な姿に、ファンからは泣き笑いの絵文字や、「フリーキックマスター!」「ナイス」「俊さんなにしとん」といった反応が寄せられている。

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