エンブレム変更…新ユニが「なんて美しい」 金色も採用…22年ぶりの試みで「新時代の幕開け」

オリンピック・マルセイユが新ユニを発表【写真:ロイター/アフロ】
オリンピック・マルセイユが新ユニを発表【写真:ロイター/アフロ】

マルセイユが26-27シーズンのユニフォームを発表

 フランス1部オリンピック・マルセイユは現地時間5月28日、新シーズンに向けた新しいホームユニフォームを発表した。ファンからも「クール」「美しい」と反響を呼んでいる。

【注目】女子スポーツ市場は「急速に拡大」 事業成長の“実践的手法”を紹介するセミナー参加はこちら

 127年にわたりクラブのホームユニフォームが「OM」の文字を青色で刻んだ白いシャツであったことを紹介。世代を超え、勝利や苦難、熱狂的な夜を切り抜けてきた「白」を象徴としたデザインになっている。また、襟と袖にはゴールドとブルーを配色している。

 さらに最大の注目ポイントは新しくなったエンブレム。2004年以来22年ぶりに変更となったエンブレムを採用したユニフォームとなっている。クラブも「新しいロゴを採用し、新時代の幕開けを告げる」と説明している。

 ファンからも「かっこいい」「なんて美しいんだ」「クラシックなユニフォームで完璧」「信じられないほど素晴らしい」「見事だ」「シンプルで美しい」「マスタークラス」と、現地では絶賛のコメントが寄せられている。

page1 page2

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング