ナイジェリア英雄が日本サッカーに関心「よく知っています」 中田英寿の元同僚が24年ぶり来日

元ナイジェリア代表MFジェイ・ジェイ・オコチャ氏が来日
フランスの強豪パリ・サンジェルマン(PSG)が体験型ポップアップスペース「ICI C’EST PARIS LA MAISON(イシ・セ・パリ・ラ・メゾン)」を東京・渋谷の「MEDIA DEPARTMENT TOKYO」で5月2から5日にかけて展開する。1日にはオープンに先駆けて先行内覧会が行われ、2002年の日韓ワールドカップ(W杯)以来の来日を果たしたクラブレジェンドの元ナイジェリア代表MFジェイ・ジェイ・オコチャ氏も登場した。
今回のイベントはこれまでロサンゼルス、ドーハ、ロンドンで開催され、PSGのクリエイティブな世界観を体感できる没入型空間を提供する。スポーツはもちろん、フードやアート、ファッションなど様々なパリのカルチャーを体感できる場所となっている。
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ファンには嬉しいPSGのトロフィー展示スペースが設けられているほか、限定アイテムを取り扱うコンセプトストアやカフェ、ビストロ、ゲームエリアなどが3フロアにわたって展開されている。また、セガの人気キャラクター「ソニック」とのコラボレーションや人気ゲーム「EA Sports FC」のトーナメント開催などイベントも予定されている。
1998年から2002年までPSGに所属したオコチャ氏は今回のイベントに合わせて来日を果たした。クラブのレジェンドは「再び日本に来れたことをとても嬉しく思っています。短い間ですが、PSGのファンはもちろん、それ以外のファン、フランスのカルチャーに関心があるみなさんに、このラ・メゾンを楽しんでほしいと願っています」と呼びかけた。
久しぶりの日本滞在となるオコチャ氏は日韓W杯の当時を回想し、「ピッチでの興奮はもちろんですが、ピッチ外でもみなさんのホスピタリティーが素晴らしく、リスペクトを持って接してくれたのが印象的」と日本についての印象を明かした。
また、日本サッカーについても「日本はアジアでも最大のサッカーネーションという印象です」としたうえで、「実際に2002年のW杯でプレーしたこともそうですが、日本のリーグも時々見ていました。イニエスタが神戸で戦っているところは注目していていましたし、ヒデ・ナカタと一緒にプレーしたこともあり、日本のサッカーのことはよく知っています」と元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタのヴィッセル神戸に加入や、イングランドのボルトン(2002年から06年に在籍)で中田英寿氏のチームメートだった影響もあり、日本サッカーへの関心を持っていると語っていた。
(FOOTBALL ZONE編集部)(石川 遼 / Ryo Ishikawa)





















